保育園・幼稚園の工作に|ちぎって貼る、色紙の木

色紙をちぎって貼った木の完成イメージ(生成画像)
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色紙をちぎって、画用紙にぺたぺた。大きさも形もそろえなくていい「木のちぎり絵」です。保育園・幼稚園での制作や、おうちで短い時間の工作に取り入れられます。

ちぎり絵の木の完成イメージ(生成画像)
完成イメージの生成画像です。実制作・検証写真ではありません。

目安と準備

対象は3〜6歳ごろを目安に、ちぎる・のりを使う経験に合わせて調整します。制作時間の目安は15〜25分(乾燥時間を除く)。年齢や時間は本記事の活動目安で、園の指定教材ではありません。

  • 台紙:A4くらいの画用紙1枚
  • 色紙:茶色と、葉にしたい色2〜3色
  • 紙に使えるのり、机を保護する紙
  • 必要に応じてクレヨン

作り方:ちぎる→置く→貼る

  1. 幹を作る。茶色の紙を縦長にちぎります。難しければ大人が細長くした紙を渡し、子どもが短くちぎってつなげても大丈夫。
  2. 葉をちぎる。色紙を指でつまみ、2〜4cmくらいの紙片を作ります。大きい葉が混じっても、そのまま使いましょう。
  3. のりを付けずに並べる。台紙の下半分に幹、上に葉を置きます。木から離れた葉は、舞っている葉にも見えます。
  4. 幹から貼る。幹、葉の順に、紙片の裏へ薄くのりを付けて貼ります。台紙の下に保護紙を敷き、はみ出しを受け止めます。
  5. 平らに乾かす。のりの表示に沿って乾かし、名前や日付を裏に書いて完成です。

大人が手伝うところ

紙をちぎり始めにくい場合は、端に小さな切れ目を作って渡します。のりの量や使い方を最初に一緒に確かめ、材料を口へ入れないようそばで見守りましょう。小さな紙片が難しい子には大きめを用意します。

園で取り入れるなら

一人一枚なら作品を持ち帰りやすく、大きな模造紙に幹を描けばみんなで葉を貼る活動にもできます。緑は夏、赤や黄色は秋、白や淡い桃色は花の木、と色を変えるだけで季節を楽しめます。見本と同じ配置にそろえる必要はありません。

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