子どものポケットに合うミニハンカチ|手ぬぐいリメイクの準備と公式レシピ
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手作りパーツの紹介 モノノン
紙を表・裏と交互に折って、小さないもむしを作りましょう。切る・折る・顔を描くを楽しむ、小学校低学年向けの紙工作です。速さを競うおもちゃではなく、形を伸ばしたり縮めたりして遊びます。

小学校1〜2年生ごろ、15〜25分を活動目安にしています。園児と作る場合は大人が紙を切り、折り始めを手伝いましょう。
寸法は本記事の作例の目安。大きさを変えても作れます。薄い折り紙は折りやすく、画用紙は形を保ちやすいので、手の力に合わせて選びます。
胴体を長く伸ばしすぎると倒れやすくなります。折り目を少し閉じて、幅のある形に戻しましょう。顔が大きすぎるなら小さくするか、帯の最初の面へ貼る位置を下げます。紙の厚さによって立ち方は変わります。
帯の色や顔を変えたり、長さの違う帯で折った回数を比べたりできます。友だちの作品と同じ形に直すより、「折り目が増えるとどうなる?」を見てみましょう。
はさみは座って使い、渡すときは刃を閉じます。顔はペンで描けば小さな目玉パーツを用意する必要がありません。実施する園・学校の道具の決まりにも合わせてください。