ぬい用フェルトマフラーの作り方|縫わずに作る推し色の小物

ラベンダー色のフェルトマフラーをつけたぬいぐるみと切り出す帯の完成イメージ(生成画像)
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ぬい服づくりの最初の一歩に、細長いフェルトを切って作る飾り用マフラーはいかがでしょう。針や接着剤を使わず、好きな色を選ぶところから楽しめます。

ラベンダー色のフェルトマフラーをつけたぬいぐるみと切り出す帯の完成イメージ(生成画像)
ぬい用フェルトマフラーの完成イメージ(生成画像)。モノノン編集部の工作提案で、実制作・検証写真ではありません。

用意するもの

  • 薄手のシートフェルト:好きな色1枚
  • 紙、鉛筆、定規、はさみ
  • 飾りたいぬいぐるみ

ぬいぐるみは、同じ身長でも首回りや体形が異なります。まず紙で試して、フェルトを無駄なく切る準備をしましょう。切り口が扱いやすいシートフェルトを選び、普通の織り布へそのまま置き換えないようにします。

リボンのリリー

リボンのリリー
推し色を1色選ぶだけでも、雰囲気が変わるよ。まずは飾りなしのシンプルな形で試してみてね。

1.紙の帯でサイズを決める

  1. 紙を細長い帯に切ります。幅はぬいの顔や体を隠しすぎない大きさから試します。
  2. 首元にゆるく沿わせ、前で両端を交差させます。きつく巻かず、見せたい長さを鉛筆で印にします。
  3. 一度外して長さと幅を測り、そのぬい用の型紙にします。

首回りだけを測ると、前に垂らす分が足りません。型紙の段階で全体の見た目を確認しましょう。頭から無理に通す輪にはせず、開いた帯のまま使います。

2.フェルトを長方形に切る

紙の帯をフェルトに当ててしるしを付け、長方形に切ります。はさみは少しずつ進め、ぬいぐるみに着けたまま切らないでください。

両端をそのまま残せば、すっきりしたマフラーに。ほつれやすい材料や、力をかけると伸びる材料なら、別のフェルトを試すことも考えましょう。

3.好みでフリンジを入れる

端から数mmの浅い切り込みを、数本だけ入れるアレンジです。切り込みの深さがそろうよう、先に止める線を薄く引きます。細かすぎるフリンジはちぎれやすくなるので、最初は入れなくても大丈夫。

4.ゆるく交差させて飾る

首元に沿わせ、前で端を交差させて完成です。留め具を使わないため、遊んだり持ち運んだりすると外れることがあります。固定のために安全ピンなどを足すより、飾るときだけ着ける使い方から始めましょう。

リボンのリリー

リボンのリリー
写真を撮る前に、顔や衣装が隠れていないか見てみよう。長ければ、一度外して少しずつ調整してね。

ぬいを守るための確認

  • 目立たない場所で、色移りや毛羽の付き方を確認する
  • 湿った状態で長く密着させず、遊び終わったら外す
  • 商品ごとの取り扱い表示を確認し、洗えると決めつけない
  • 人やペットには使わず、小さい子が口に入れない場所で保管する

大切なぬいには、最初から長時間着けず、短時間の撮影や棚の飾りから試してみてください。

推し色を組み合わせるなら:ビーズアクセサリーの入門

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