保育園・幼稚園の工作に|ちぎって貼る、色紙の木
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手作りパーツの紹介 モノノン
画用紙を二つに折って立てるだけで、小さなお店の看板になります。パン屋さん、花屋さん、果物屋さん。好きなものを紙で並べて、作った後はお店屋さんごっこへつなげましょう。

4〜8歳ごろを目安に、親子で20〜40分ほど(乾燥時間を除く)。園児は描く・貼る、小学生は品物の形を考えて切るところから取り組めます。園や学校の指定教材ではなく、家庭でも楽しめる活動案です。
切らずに全部描いても作れます。材料を増やすより、まず何屋さんにするか一つ決めると始めやすくなります。
| 子どもが楽しむところ | 大人が手伝うところ |
|---|---|
| 何屋さんか決める・色を選ぶ | 材料を出して作業場所を整える |
| 品物を描く・貼る | 細かい切り抜き・折り目づけ |
| 並べる・お客さん役 | 倒れにくい開き幅を一緒に探す |
お店をいくつか横に並べて商店街にできます。低学年なら、品物の名前や価格を書いた札を加え、個数を数える遊びにも。文字や値段が難しい子には「赤いパンをください」のような色や形のやり取りがおすすめです。
倒れやすいときは台紙の開き幅を調整し、重い飾りを上に貼りすぎないようにします。持ち運ぶときは平らに畳めます。小さな品物を口に入れないよう見守り、はさみは大人がそばで扱い方を確認してください。見本の細かな棚やトレーまで再現する必要はありません。