親子で楽しむ紙工作|折って立てるお店屋さん
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手作りパーツの紹介 モノノン
おうちにある色紙から、手作りを始めてみませんか。今回は細長い紙を輪にしてつなぐ「輪つなぎ」。同じ作業を繰り返せるので、親子で担当を分けやすい工作です。

まずは折り紙1枚を幅約2.5cmの短冊に分けるのを目安に。15cm角なら約6本になります。幅はそろっていなくても大丈夫。厚い紙は輪にしにくいこともあるので、短冊1本で試してから増やしましょう。

| 切る | 紙を短冊にする |
| 貼る | 端と端を重ねて輪にする |
| つなぐ | 前の輪に通してから貼る |
上の表は工程の見取り図です。乾く前に持ち上げると輪が開くことがあるので、短いまとまりごとに作業すると扱いやすくなります。
子どもが色を選ぶ、大人が切る、一緒に貼るなど、できるところを担当します。のりの量が多くなったら、紙の端だけに塗るところから練習を。年齢だけでできる作業を決めず、道具の対象年齢と使い慣れ方を見て進めましょう。
首や体に巻かず、子どもの手が届かない飾り場所に設置します。火や暖房器具の近くは避け、壁の素材に合う取り付け方で。残った短冊は袋にまとめ、のりやはさみを片付けて終わりにしましょう。
モノノン編集部の工作提案。制作検証写真は未掲載です。写真:Markus Winkler / Unsplash(道具イメージ)。